2026年09月8日
19mm幅と25mm幅
皆さん、こんにちは。東京営業所のカブノスケです。
今夏より、25mm幅5.5m/10mコンベックス版の
デジタルメジャーを販売開始しました!
元々、5.5m版デジタルメジャーは
19mm幅コンベックスを採用したモデルを販売していました。
これからは25mm幅版も平行して販売していきます。
、、、とは言え、
“実際のところ、どう違うの?”
と思うお客様もおられるかと。
そんな訳で、今回は5.5m 19mm幅版/25mm幅版の両機種の比較と、
購入検討時のポイントについて、お話したいと思います!
では、早速ですが、両機種の外観の比較画像を御覧ください。

四角い読取り部の高さが少し増したのと、
コンベックスを固定する金属製のジャケットの大きさ、幅も増していますね。
外形寸法((L)×(W)×(H))と重量は、下記の通りです。
5.5m 19mm幅版:179×35×66 mm / 約470g
5.5m 25mm幅版:180×39×66 mm / 約540g
手に持った印象は、そこまで変わらないかと。
“じゃあ、小さくて軽い方が良いじゃない!?”
という様に思われそうですが、
使い勝手に関して、25mm幅の方が明らかに有利な点があります。
それは、
19mm幅のコンベックスのテープを長く引き出していると起こります。
2mに差し掛かったとき、、、
“あっっっ!!!”

そうです。テープ自体の重りで折れ曲がってしまうんです。。。
対して、25mm幅ではこの通り!

テープが厚く湾曲が強いので、折れ曲がり難いのです。
測定対象や、現場の環境に合わせて適材適所で
ご選択ご検討いただくのが良いかと思います。
では、今回はこの辺で!ご参考になれば幸いです!!
2026年09月4日
DDM-510L30/DDM-550L30前面測定延長金具改造仕様
皆さん、こんにちは。東京営業所のカブノスケです。
今回は、巻尺デジタルメジャーDDM-510L30/DDM-550L30の
改造事例を紹介します。
DDM-510L30/DDM-550L30の通常仕様版での測定は、
↓の画像のようなイメージです。(画像をクリックすると大きくなります。)

茶色い箱の長さを測定しようとしたとき、
巻尺の先端金具と、読取り部のガイドピン金具で
箱を挟み込むようにして、測定ボタンを押します。
、、、、、、
あるお客様より
測定対象の形状との兼ね合いもあり、測定し難い』
とのご相談がありました。
その結果、出来上がったのが、『前面測定延長金具改造仕様』です。

前面測定延長金具改造仕様版での測定は、
↓の画像のようなイメージになります。(画像をクリックすると大きくなります。)

巻尺の先端金具と、読取り部の前面の延長金具で
挟み込むような形で測定することが出来るようになりました。
画像の金具の長さは約10mmですが、
要相談にて長さを変更してつくることも対応しています。
商品のご購入後に限らず、デモ機をお試しいただいた際でも、
『もっとこんな感じだったら、、、』というご要望がございましたら、
お伝えください。対応出来る可能性があります。
では、今回はこの辺で!ご参考になれば幸いです!!
待望のデジタルメジャー25mm巾コンベックス(10m、5.5m)版 発売開始しました!
ご検討頂けますと嬉しいです。
【新商品】25mm幅コンベックス対応モデルとして5.5m版、10m版を新発売いたします
上のリンクをクリックするとお知らせページが開きます
2026年08月24日
測定器に後付けして、測定値をBluetoothでスマホやタブレットに送信する。
こんにちは、ミツュラン七つ星店シェフのジミーです。
待望のデジタルメジャー25mm巾コンベックス(10m、5.5m)版 発売開始しました。ご検討頂けますと幸いです。
【新商品】25mm幅コンベックス対応モデルとして5.5m版、10m版を新発売いたします
上のリンクをクリックするとお知らせページが開きます。
さて、前回ジミーは弊社のデジタルメジャーという製品を使うことで、コンベックスで測定した長さをBluetoothでPCやタブレット等に測定値を送信することができ、紙に手書きをする必要がなくなり、キーボードで手打ちする必要もなくなり、測定回数が多くても記録時間の短縮に繋がり、書き間違い・打ち間違いがなくなると紹介させていただきました。
しかし、お使いの測定器はコンベックスだけでないというお客様が多いですよね。他の測定器の測定値もBluetoothで送信できる製品があります。DKA-101B・DKA-102Bという製品です。

なんとお使いの測定器に後付けするだけでそれが実現できます。測定器に次のような出力ポートがあれば実現できます。
・デジマチック出力
・RS-232C出力
・アナログ出力(4-20mA)
・カレントループ出力
・GPIB出力
…
接続実績が多いのは圧倒的にデジマチック出力とRS-232C出力ですが、他のインターフェースがあっても大丈夫です(中継器を挟みます)。ちなみに現時点での接続実績リストは次の通りです。日々接続実績機器の種類が増えています。
用途別接続確認済み計測器一覧
是非とも一度お問い合わせいただければと思います。