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社員ブログ ディジぶろ

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2026年09月14日

トルクレンチチェッカーの測定結果をBluetoothでPCに送信する。

こんにちは、ミツュラン七つ星店シェフのジミーです。

待望のデジタルメジャー25mm幅コンベックス(10m、5.5m)版発売開始しました。ご検討頂けますと幸いです。
【新商品】25mm幅コンベックス対応モデルとして 5.5m版、10m版を新発売いたします
上のリンクをクリックするとお知らせページが開きます。

 

さて、先日のジミーのブログで『測定器に後付けして、測定値をBluetoothでスマホやタブレットに送信することができるBluetoothアダプタ』を紹介させていただきました。今回はその接続事例の中で接続実績が多い『トルクレンチチェッカー連携』の紹介です。

 

まず、そもそもトルクレンチとは何か?
所定の力(トルク)でねじを締め付けるための作業用工具、または締め付けられたねじのトルクを測定するための測定用工具のことです。

 

アナログではこんなイメージ。

 

デジタルではこんなイメージ。

 

私達が日常的にお世話になっている乗り物(自動車やバス、電車、飛行機)を想像するとねじがそこら中に使われていて、適正な力で締めることで、「締め付け不足による緩み」「締め過ぎによるねじ・部品の破損」を防ぎ、安全性と信頼性を確保するという意味で、トルクレンチの役割の重要性がよくわかります。

 

そのトルクレンチの測定値を弊社Bluetoothアダプタを後付けして送信する話もよく頂きますが、今回はさらに突っ込んで、トルクレンチチェッカー連携の話です。

 

では、トルクレンチチェッカーとは何か?
トルクレンチの締め付け力の精度(確からしさ)を点検・確認するための測定器です。

 

実はこのトルクレンチチェッカー連携の話も多いんですね。「安全性と信頼性を確保するトルクレンチの測定値がそもそも誤っていたら…?」と考えると恐ろしいですね。とあるお客様に聞くと、各工場で使っているトルクレンチを1年に1回計測管理室に集めてトルクレンチチェッカーで確認をし、その記録を取るのですが、その数なんと500本(; ・`д・´)!!!

 

1本1本トルクレンチチェッカーで何度か確認してはPCに手打ちしていたそうですが、弊社のBluetoothアダプタを取り付けていただき、手打ち作業がなくなり検査スピードが一気に上がり記録ミスもなくなったとのことです。

 

トルクレンチをお使いのお客様、ぜひともトルクレンチだけでなくトルクレンチチェッカーとの連携も検討されてみてはどうでしょうか。

2026年09月8日

19mm幅と25mm幅

皆さん、こんにちは。東京営業所のカブノスケです。

 

今夏より、25mm幅5.5m/10mコンベックス版の

デジタルメジャーを販売開始しました!

 

元々、5.5m版デジタルメジャーは

19mm幅コンベックスを採用したモデルを販売していました。

これからは25mm幅版も平行して販売していきます。

 

、、、とは言え、

“実際のところ、どう違うの?”

と思うお客様もおられるかと。

 

そんな訳で、今回は5.5m 19mm幅版/25mm幅版の両機種の比較と、

購入検討時のポイントについて、お話したいと思います!

 

では、早速ですが、両機種の外観の比較画像を御覧ください。

四角い読取り部の高さが少し増したのと、

コンベックスを固定する金属製のジャケットの大きさ、幅も増していますね。

 

外形寸法((L)×(W)×(H))と重量は、下記の通りです。

5.5m 19mm幅版:179×35×66 mm / 約470g

5.5m 25mm幅版:180×39×66 mm / 約540g

手に持った印象は、そこまで変わらないかと。

 

“じゃあ、小さくて軽い方が良いじゃない!?”

という様に思われそうですが、

使い勝手に関して、25mm幅の方が明らかに有利な点があります。

 

それは、

19mm幅のコンベックスのテープを長く引き出していると起こります。

2mに差し掛かったとき、、、

 

“あっっっ!!!”

そうです。テープ自体の重りで折れ曲がってしまうんです。。。

 

対して、25mm幅ではこの通り!

テープが厚く湾曲が強いので、折れ曲がり難いのです。

 

 

測定対象や、現場の環境に合わせて適材適所で

ご選択ご検討いただくのが良いかと思います。

 

 

では、今回はこの辺で!ご参考になれば幸いです!!

2026年09月4日

DDM-510L30/DDM-550L30前面測定延長金具改造仕様

皆さん、こんにちは。東京営業所のカブノスケです。

 

今回は、巻尺デジタルメジャーDDM-510L30/DDM-550L30の

改造事例を紹介します。

 

DDM-510L30/DDM-550L30の通常仕様版での測定は、

↓の画像のようなイメージです。(画像をクリックすると大きくなります。)

茶色い箱の長さを測定しようとしたとき、

巻尺の先端金具と、読取り部のガイドピン金具で

箱を挟み込むようにして、測定ボタンを押します。

 

、、、、、、

 

あるお客様より

測定対象の形状との兼ね合いもあり、測定し難い』

とのご相談がありました。

 

その結果、出来上がったのが、『前面測定延長金具改造仕様』です。

 

前面測定延長金具改造仕様版での測定は、

↓の画像のようなイメージになります。(画像をクリックすると大きくなります。)

巻尺の先端金具と、読取り部の前面の延長金具で

挟み込むような形で測定することが出来るようになりました。

 

画像の金具の長さは約10mmですが、

要相談にて長さを変更してつくることも対応しています。

 

商品のご購入後に限らず、デモ機をお試しいただいた際でも、

『もっとこんな感じだったら、、、』というご要望がございましたら、

お伝えください。対応出来る可能性があります。

 

では、今回はこの辺で!ご参考になれば幸いです!!

 

待望のデジタルメジャー25mm巾コンベックス(10m、5.5m)版 発売開始しました!
ご検討頂けますと嬉しいです。

【新商品】25mm幅コンベックス対応モデルとして5.5m版、10m版を新発売いたします

上のリンクをクリックするとお知らせページが開きます