照合

照合とは、読み取ったバーコード/RFタグのデータを比較し、結果を使用者に知らせることです。

導入シーン

入出庫処理の場合


マスターシートに入荷予定の一覧バーコードがあり、実際入荷した商品とバーコードとマスターシートに印刷された バーコードのデータを比較し、入庫商品が正しいかどうかチェックする場合に御使用できます。
照合の種類としては、以下の2種類が存在します。

・単純照合
・部分照合

『単純照合』とは、読み取った内容全部を比較します。
(例)
照合元  1234567890
照合対象 1234567890
この部分を比較します。

『部分照合』とは、読み取った内容の一部分を比較します。 (照合する部分は、任意に設定ができます。)
(例)
照合元  490123456789
照合対象 0450123456789
この部分を比較します。


使用機器

導入事例

DHT-110を使用した照合・検品システム
検体管理システム

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