BLOG社員ブログ ディジぶろ

2016年07月4日

Bluetoothハンディスキャナのご紹介(3)

こんにちは。(ま)です。

久しぶりに Deodato のアルバムを聴きながらこの記事を書いています

 

それはさておき、前々回、前回に引き続き、弊社製BluetoothハンディスキャナDHSシリーズのご紹介です。

(前々回の記事はこちら、前回の記事はこちら

DHS-112_pics DHS-112A_pict

 

BluetoothハンディスキャナDHSシリーズで出来ることを簡単に説明しますと、

・バーコード対応機種の場合、バーコードを読んでBluetooth無線で送信できる

・RFID対応機種の場合、RFタグを読んでBluetooth無線で送信したり、RFタグにデータを書き込める

・バーコード/RFID対応機種の場合、上記の両方が可能

といった事が可能です。

 

この内、RFID対応機種で扱えるRFタグの種類について説明します。

 

DHSシリーズが対応しているのは、無線周波数13.56MHzの規格で

・ISO15693

・FeliCa

・ISO 14443 Type A, Type B

の各タイプの物になります。

 

なお、DHSの型番により、使用できるRFタグが異なりますのでご注意下さい。

特に、ISO 14443 Type A, Type B は DHS-122AN のみ対応しています。(2016年7月現在)

 

また、データの読み書きが出来るタグや、IDの読み取りのみ対応しているタグなど

RFタグの種類により仕様の違いがあります。

 

詳しくは、商品一覧ページの中程にあります「Bluetoothハンディスキャナ」にあるリンクから御覧下さい。

 

これらに興味を持って頂けましたら、是非とも弊社営業部までお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームはこちらから。お電話の場合はこちらのページをご参照下さい。

 

それではまた


2016年06月30日

ディジ・テック製品 照合機能のご紹介

今回はディジ・テック製品の照合機能を紹介します。

 

~入出庫、ピッキング作業等で必要な照合作業~

手軽に導入したいユーザー様も多いかと思います。

ディジ・テックの以下の製品なら、納入したその日から、

難しい設定も必要なく、1対1  ・ 1対N照合作業を行うことが可能です。

 

ペン型ハンディターミナルDHT-110L

DHT-110本体

 

BluetoothハンディスキャナDHS-112ADHS-132A/AP

DHS-132AP

 

照合作業に使うハンディターミナルをお探しの方で、

こんなお悩みありませんか?

従来の機器では操作が難しく従業員への教育が大変

システム導入は費用が掛かりすぎる

長時間作業なので、持ちやすい形で軽い製品がいい

一つでも当てはまったら、ぜひ一度お問い合わせください

 

~紹介カタログ~

ペン型DHT-112プリインストールアプリケーション

ペン型DHT-110シリーズを使用した照合・検品

患者・医療伝票照合事例

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 


2016年06月29日

Bluetoothについて(2)~メリット・デメリット~

PIC1_Bluetoothロゴ

※Bluetoothについて(1) 記事へのリンクはこちら

 

「Bluetoothについて」第二回目

この記事では、Bluetoothを使用するにあたって、どんなメリットがあるのか。

また、デメリットはあるのか。という疑問に焦点をあてて進めていこうと思います。

 

■Bluetoothのメリット

①ワイヤレス環境を実現

②目的に合わせたBluetoothデバイス

③タブレットやスマートフォンと連携

 

①ワイヤレス環境を実現

LANケーブル等の有線とは違い、無線で機器同士を接続するので、

すっきりとした環境を整えることができる。

 

無題1

 

このように、機器とPCは無線でつながっているので、

ケーブルの配線がごちゃごちゃしてしまう・ケーブルに足が引っ掛かる等の心配がありません。

また、PCのUSBとLANの口が足りない場合も、Bluetoothなら接続数を増やすことも可能です。

※機器の仕様によって、制限あり。

 

 

 

②目的に合わせたBluetoothデバイス

最近ではイヤホンや体重計等の日常的に使用する機器にもBluetoothが搭載されているので、

便利な機器同士を接続し、さらに便利に使いこなすことも可能です。

各メーカーが出しているアプリケーションも充実しているので、そちらも活用することで、利便性が向上します。

 

 

 

③タブレットやスマートフォンと連携が可能

業務でデータを収集したいとき、PCを持ち歩くには大きすぎる。

スマートフォンやタブレットで業務の効率化を計りたい。

けれど、スマートフォンにはUSBやLANの口がありません。

そんな時、Bluetoothを業務に取り入れることで、現場へ持ち運ぶことができるようになります。

無題11

 

■Bluetoothのデメリット

非常に使い勝手の良いBluetoothですが、注意する点があります。

それは、通信距離です。詳しい仕様は省きますが、基本的に半径10mが通信範囲です。

 

ですが、ホスト機器とBluetooth機器の間に壁がある等の、現場環境に左右されますので、

Bluetooth導入前に、現場での検証をしっかりすることが必要です。

 

 

次回はBluetoothのペアリングとドライバに関して御説明致します。