BLOG社員ブログ ディジぶろ

2016年06月27日

Bluetoothハンディスキャナのご紹介(2)

こんにちは。(ま)です。

 

先週の土曜日の夕方に、車で国道161号をのんびり走っていたら、

テレビゲームのマリオカートにそっくりのレーシングカート3台とすれ違ってびっくりしました。

(運転中だったので写真はありません)

 

それはさておき、前回に引き続き、弊社製BluetoothハンディスキャナDHSシリーズのご紹介です

(前回の記事はこちら

 

DHS-112_pics DHS-112A_pict

BluetoothハンディスキャナDHSシリーズで出来ることを簡単に説明しますと、

・バーコード対応機種の場合、バーコードを読んでBluetooth無線で送信できる

・RFID対応機種の場合、RFタグを読んでBluetooth無線で送信したり、RFタグにデータを書き込める

・バーコード/RFID対応機種の場合、上記の両方が可能

といった事が可能ですが、

 

バーコード対応機種の場合、もう1つ特筆すべき機能があります。それは・・・

・2つのバーコードを読み取り、照合して結果をお知らせする

という機能です。

 

この機能は、ハンディスキャナ単体で使用できます。(Bluetooth接続は不要)

手軽に検品業務等へ御活用頂けます。

 

詳しくは、商品一覧ページの中程にあります「Bluetoothハンディスキャナ」にあるリンクから御覧下さい。

 

これらに興味を持って頂けましたら、是非とも弊社営業部までお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームはこちらから。お電話の場合はこちらのページをご参照下さい。

 

それではまた


2016年06月22日

Bluetoothについて(1) - Bluetoothとは –

PIC1_Bluetoothロゴ

※Bluetooth®は、Bluetooth SIG,Inc. の登録商標です。

 今回から何回かに分けて、弊社製品と非常に関わりのあるBluetoothについて解説していきますので、是非御付き合い下さい。

 

■Bluetoothとは・・・

近距離でのデータ通信を目的とした無線通信規格の一つであり、2.4GHz帯という電波の周波数帯を使用し、ワイヤレスでPCやプリンター、タブレットなどと接続することができます。汎用性があり様々な機器に活用され、気軽に無線通信を行うことができます。

PIC2_Bluetooth通信

 

■Bluetoothの種類に関して・・・

電波強度によるクラス分けではClass1からClass3までの3種類があり、通信距離が異なります。

Class3では約1m程ですが、Class1では約100m程もあります。
現在はClass2(約10m)のBluetoothモジュールを搭載した製品が多く使用されています。

その他にもバージョンの違いがあり、1.0b~4.2までのバージョンがあります。(2016年6月現在)

上記の内容に関しては、後の章でも詳しく御紹介します。

PIC3_Bluetooth_Class

■Bluetoothに関する質問・・・

 ここからはBluetoothに関するよくある質問に回答していきます。

 

Q1  ディジ・テック製品の中でBluetooth機能が搭載されている機種はいくつありますか?
A1 下記の製品になります。

PIC4_Bluetooth_DT製品

・Bluetoothスキャナ:DHS-100Aシリーズ
・テンキー型ハンディターミナル:DHT-215
・ペン型ハンディターミナル:DHT-116/DHT-126
・計測器用Bluetooth通信アダプタ:DKA-101/DKA-102
・Bluetoothデジタルメジャー:DDM-101

 

Q2 Bluetoothの通信距離は障害物によって変わりますか?
A2 障害物(ドア、ついたて)などがあると通信距離が大幅に減ることがあります。

また、金属的な物が置いてあった場合も電波が金属に吸収されるため、

通信距離が減ったり繋がらない原因となります。

PIC5_Bluetooth_障害物

 

次回はBluetoothのメリット・デメリットに関して御説明致します。


2016年06月20日

Bluetoothハンディスキャナのご紹介(1)

こんにちは。(ま)です。

 

以前にもご紹介した事がある内容ですが、

今回は、弊社製Bluetoothハンディスキャナについて改めてご紹介します

DHS-112_pics DHS-112A_pict

これがBluetoothハンディスキャナDHSシリーズになります。

 

特徴を簡単に説明しますと

 

・名刺サイズで小型軽量

・Bluetooth無線で煩わしい配線が不要

・ボタン一つで簡単操作

・バーコードが読める機種、RFIDタグが読み書きできる機種、その両方に対応した機種等

 多彩なバリエーション

・単4乾電池2本で動作

 

という物です。

 

詳しくは、商品一覧ページの中程にあります「Bluetoothハンディスキャナ」にあるリンクから御覧下さい。

業務の改善・効率化に役立ちます。

 

これらに興味を持って頂けましたら、是非とも弊社営業部までお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームはこちらから。お電話の場合はこちらのページをご参照下さい。

 

それではまた